ブログ


人工芝は梅雨の時期にカビが生える?お手入れや対処方法をご紹介

少し色あせた人工芝

人工芝にカビが生える原因は湿気

この記事を読むための時間:3分

人工芝はお手入れがあまりいらず、一年中きれいなお庭を保つことができます。しかし、お手入れを全くやらない状態では、さまざまなトラブルが起こる可能性もあるのです。その1つにカビがあります。高温多湿の日本ではカビが生えることもあるので、きちんと対策をすることが大切です。

人工芝にカビが生えないようにするためには?

高温多湿の日本はカビが生えやすい環境です。人工芝だけではありませんが、湿気を含んだまま放置してしまうとカビが発生しやすくなってしまいます。日当たりが悪い、風通しが悪い、水はけが悪いなどといった環境に人工芝がある場合は、特に注意が必要です。人工芝にカビが生えないように以下のことに気を付けてください。

水はけのよい人工芝を選ぶ

人工芝には水はけのよいものと悪いものがあります。人工芝の裏には透水穴というものが空いていて、雨などが降った時に下地に水が落ちるようになっているのです。しかし、中には透水穴が付いていないものも販売されています。人工芝を購入するときには必ず裏面に透水穴が空いているかを確認してください。

防菌・防カビ加工の人工芝を選ぶ

人工芝の中には防菌・防カビ加工のされているものも販売しています。カビの対策はもちろん、O-157やサルモネラ菌などさまざまな菌が付くのを防ぐことにも繋がりますので、お子様やペットなどが人工芝を利用するときも安心できるのでおすすめです。

ジョイントタイプの人工芝を使う

人工芝にはロールタイプの長いものだけでなく、正方形の大きさで販売されているジョイントタイプのものもあります。ジョイントタイプの人工芝は繋ぎ合わせて設置するもので、汚れたり傷んだりした部分だけ取り換えられる、といったメリットがあるのです。ジョイントタイプの人工芝も裏面には透水穴が付いているので水はけなどを心配する必要がありません。

日ごろから人工芝のお手入れをする

人工芝は日ごろからきちんとお手入れをしていればカビが発生するのを防ぐことができます。お手入れは難しいものではありませんし、毎日ではなく週に1度程度行えばいいので、何もせずに放置している人はぜひ試して見て下さい。

落ち葉やゴミはほうきで取り除く

お庭に設置されている人工芝には風などでゴミや落ち葉が飛んでくることがあります。見つけたときには必ずほうきなどで取り除くようにしましょう。ゴミやほこりはカビにとっての栄養になってしまい、そのまま放置しているとカビが繁殖する原因になります。放置せずに取り除いておくだけでカビの繁殖を防ぐことになるので、こまめに履き掃除をするようにしてください。

ジュースなどがこぼれたときは水で洗い流す

飲み物や食べカスなどもカビにとっての栄養になります。こぼした時にはすぐに取り除くようにしましょう。特にジュースをこぼした後の人工芝はべたつく恐れがあります。水を流してきれいに洗い流すようにしましょう。

 

そうすることで下に流れたジュースを洗い流すことにもなりますので虫の発生を防ぐことにもなります。水で洗い流してもきれいにならない時には中性洗剤などを使ってきれいに汚れを落とすようにしましょう。

デッキブラシを使って芝を立てておく

人工芝の上を人が歩いたり物が置いてあったりすると芝の葉が寝てしまいます。寝かせたままにしてしまうと水はけが悪くなってしまいますし、間にほこりや汚れが付いたままになってしまう可能性があります。寝てしまった葉はデッキブラシで葉を起こすようにこすってください。定期的に庭の人工芝の葉の状態を確認するようにしましょう。

人工芝の下地のチェックもしてみよう

透水穴の空いている人工芝を敷いても水はけが良くない場合は下地の水はけが悪い場合があります。一度人工芝の下地を確認してみましょう。水はけの悪い下地は川砂などを敷いたりすることで改善できます。人工芝にカビが生えたからと諦めて全てはがすのではなく、できる対策をまずは行ってみてください。

プライバシーポリシー  /  特定商取引に基づく表記      Copyright (C) 2020 株式会社レクシーズ. All rights Reserved.